猫といえば、気になるのがトイレ周りや給餌器の周りの汚れだが、その点はいかがだろうか。ロイは、仔猫のときに息子さんの知人に拾われ、巡りめぐって豊田家にやってきた。当初は人を警戒していたこともあってケージを導入したが、今では家族と一緒に生活しているので、ケージはロイの個室トイレみたいな状態だ。
「ケージの中は猫のトイレなどが置いてあって狭いのですが、DC74のソフトローラーなら簡単に掃除できます。大きめの猫砂のほか、細かいゴミやホコリも一気に吸い取ってくれるので助かっていますね」とのこと。
狭いケージの中もソフトローラーを入れてササッと掃除し、散らかったゴミを鮮やかに吸い込む。微細なゴミも大きなままの猫砂も関係なく、L字状の隙間を一往復しただけでソフトローラー式のクリーナーヘッドが一気に捕らえて確実にきれいにする。この手際の良さは、「DC74」の機能と普段から掃除を欠かさない亜津子さんならではの早業といったところか。「隙間ツールなどに比べればヘッドは大きいですが、小回りが効くので問題はありません。ローラーに髪の毛などが絡まないところも気に入ってます」(亜津子さん)。
さまざまなノズル(ツール)が付属する点も「DC74」の魅力の1つ。亜津子さんがひと通り試してみた中で、お気に入りとなったのが「ミニモーターヘッド」だった。「布団やソファーなどはミニモーターヘッドを使っています。布団がピタッとくっつくほどの吸引力があるので、ごみがよく取れます」。ただし、吸引力が強すぎて使いにくいわけではなく、軽い力でスムーズにソファーや布団を掃除できるため、使う頻度も高いという。
「隙間ノズルについては、本体に直接取り付けて使うこともできますが、延長パイプの先に取り付けることもできるので便利です。この状態でベッドの下を掃除したら、届かない奥のほうもすっかりきれいになりました。延長パイプを上手に使うことで、エアコン本体に付いたごみなども簡単に取れるので楽です。まだ自動車の掃除は試してませんが、ぜひ試してみたいですね」と期待している。
実は亜津子さんには、サイクロン式掃除機に対してトラウマがあった。サイクロン式掃除機が登場しはじめた頃に国内メーカー製のものを購入したところ、フィルターの頻繁な詰まりに悩まされたことがあるのだ。そのときはしばらく我慢した挙げ句、最後は売ってしまった。「DC74はそのようなフィルターの詰まりが一切ないので、お手入れがとても楽です。さすが、吸引力の変わらないただ1つのコードレスクリーナーですね」。どうやら「DC74」とは、息の長い付き合いができそうである。
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