CSR、英PMC Ltdとの代理店契約を締結――3月下旬から国内販売を開始
CSRは2月26日、英PMCの個人向けスピーカー製品を3月下旬より国内で販売すると発表した。取扱い製品は、SEシリーズ3モデル(BB5-SE/MB2-SE/IB2-SE)、twentyシリーズ5モデル(twenty21/22/23 /24/26)、faceシリーズ2モデル(fact.8/3)、DB1 GOLDの計11モデル。このうち「twenty26」は国内新規取り扱いモデルとなる。
「twenty26」は、トールボーイ型の3Wayモニタースピーカー。170mmウーファーに50mmのミッドレンジ、27mmのソフトドームツイーターを搭載しており、再生周波数特性は27~2万5000Hz、インピーダンスは8オームとなっている。
1本あたりのサイズと重量は、190(幅)×439(奥行き)×1062(高さ)mm、22.5kg。価格は120万円(税別、ペア)。
CSR(本社、神奈川県相模原市)は2004年6月に設立したメーカー。音響機器、カラオケ機器、業務用無線機などを中心に企画開発から生産、販売までを一貫して行っている。同社は「英PMCと販売戦略および音楽追求の姿勢が一致し、日本国内におけるコンシューマー販売の契約を締結することなった」とコメントしている。
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