橘十徳の「自腹ですが何か?」
いつでもどこでもエアホッケーが楽しめる「ノコノコエアホッケー」(1/2 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
旅先の宿にあるゲームコーナーでエアホッケーを見ると、ついつい家族や友人と一戦交えたくなる。エアホッケーは特別な技術も必要なく、だれもが簡単に遊べる娯楽だ。それでいてやり始めると熱中してしまう不思議な魅力を持っている。
このエアホッケーを家庭で手軽に遊べるようにしたのが、今回紹介する「ノコノコエアホッケー」だ。ゲームセンターにあるエアホッケーは、プレイ台の盤上からエアが吹き出て、それで円盤(パック)を浮かせる仕組みになっているが、この「ノコノコエアホッケー」はパック自体からエアを吹き出すことにより、どこでも遊べるようになっている。
実はこの商品、「スーパーマリオブラザーズ」のキャラクター商品という位置付けで、パックはおなじみの亀の甲羅のようなデザインになっており、パックを打つためのスライダー(マレット)に貼るためのスーパーマリオのシールも同梱(どうこん)されている。しかしスーパーマリオ目的でなくても、エアホッケーが好きな人にとってはかなりひかれる商品だ。
希望小売価格も1050円と安価で、Amazon.co.jpにて同額で購入した。もちろんゲームセンターのエアホッケーのような本格的なものではないが、お気軽に遊べてこの値段ならまあ納得できる。
甲羅のパックの側面にはクッション素材が貼り付け
届いたパッケージを見ると、想像していたものより少し小さい。パックとスライダーの直径を定規で測ってみると、パックは直径約88ミリ、スライダーは直径約73ミリだった。重量も軽く、とくにスライダーはかなりスカスカした感じだ。
パックは甲羅の頂点に空気の取り入れ口があり、裏返すと電池ケースがある。電源は単四形乾電池2本を使用。電池ケースを開け閉めにはマイクロドライバーが必要だ。
側面にはクッション素材が使われており、壁などに激突してもダメージが少ないように配慮されている。これなら子どもが雑に扱っても耐えられるだろう。ちなみにこの製品の対象年齢は6歳以上となっている。
本体とスライダー2つのほかには、スーパーマリオの絵が描かれたシールが付いており、これをスライダーにはれば準備はOKだ。なお、スライダーの底面にはフェルトが貼られており、テーブルの上でスライドさせやすい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
橘十徳の「自腹ですが何か?」
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
2
iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から
-
3
「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみスマホ 36万4800円から
-
4
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
5
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
6
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
7
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
8
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
9
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
10
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR