テクニカルポイント
10400円台半ばから後半、10500円前後というところの節目が厚く、この水準が中心となりそうです。10400円台半ばを割り込んでも10400円台前半までの下落となるのでしょうし、10500前後を抜けても10500円台半ばまでの上昇となりそうです。
本日の注目点
◇1月の月例経済報告
◇4−12月期決算:JAFCO(8595)
◇1月の独Ifo企業景況感指数
◇海外10−12月期決算:バンク・オブ・アメリカ、ゼネラル・エレクトリック(GE)
清水洋介氏のプロフィール
慶應義塾大学法学部卒。1983年に大和證券に入社、以来、マネックス証券などを経て現在リテラ・クレア証券で相場情報などに携わっている。営業やディーラーの経験を基に、より実戦に近い形でのテクニカル分析、市場分析に精通している。日本証券アナリスト協会検定会員、日本テクニカル協会会員。著書に『江戸の賢人に学ぶ相場の「極意」 』 (パンローリング)、『儲かる株価チャート集中セミナー』(ナツメ社)。清水洋介の「株式投資の羅針盤」
※掲載されている内容は、コメント作成時における筆者の見解・予測であり、有価証券の価格の上昇または下落について断定的判断を提供するものではありません。
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