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なぜチョコレートを食べると、仕事の効率が上がるのかできる人の脳が冴える30の習慣(4/4 ページ)

仕事をしていて「ペースが落ちてきたなあ」と感じたことがある人も多いだろう。夜は予定が入っているので、残業はしたくない……。効率よく仕事を進めるためにはどのようにすればいいのだろうか。

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上手なチョコレートの食べ方

 ここでより脳を活性化させるチョコレートの食べ方をご紹介しましょう。チョコレートを冷蔵庫で冷やしておくのです。甘さだけでなく、「冷たい」刺激が得られ、脳が活性化します。脳のリセットには非常に有効な食べ方です。

 チョコレートを冷たくしておくことで、口の中でかんだとき、冷たさが三叉(さんさ)神経を通じて刺激となって脳の血管が広がり血流がよくなるのです。

 血流がよくなることでブドウ糖も脳にどんどん送られ、代謝がよくなります。それが続いていくと、おいしいと感じる快楽ホルモン(ドーパミン)が分泌されるので、脳の働きもさらによくなってきます。

米山公啓(よねやま・きみひろ)氏のプロフィール

1952年山梨県生まれ。聖マリアンナ医科大学医学部卒業。同大学の助教授として研究と教育を続けた後、1998年2月執筆活動に専念するため退職。現在は、米山医院などで医師業を続けつつ作家活動を行っている。『もの忘れを防ぐ28の方法』(集英社文庫)『もの忘れを90%防ぐ法』(三笠書房)などをはじめ、10万部を超えるベストセラーを多数出版。


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