意外? 高年収の人はサッカー日本代表の試合を見てる
サッカーワールドカップ・ブラジル大会で、日本代表は1次リーグ突破が難しい状況に追い込まれているが、高年収のビジネスパーソンで試合を観戦した人はどのくらいいたのだろうか。ビズリーチ調べ。
サッカーワールドカップ・ブラジル大会で、日本代表は1次リーグ突破が難しい状況に追い込まれているが、高年収のビジネスパーソンで試合を観戦した人はどのくらいいたのだろうか。平均年収1085万円のビジネスパーソンに、6月20日に行われた日本対ギリシャ戦をリアルタイムで見ましたかと聞いたところ、51%の人が「観戦した」と回答していることが、転職サイトを運営するビズリーチの調査で分かった。
「観戦した」という人のうち、74%が自宅で観戦しており、13%は休暇を取得して代表チームを応援したという。また、6月25日のコロンビア戦についても、54%が「観戦する予定」と回答。「ギリシャ戦は通勤・通学時間帯の放送となり、関東地方の視聴率は33%で歴代ワースト3位だった。それにも関らず、平均年収が1000万円を超えるビジネスパーソンの視聴率が51%と高かったのは、ビジネスプロフェッショナルは裁量範囲も広く、フレキシブルに仕事に臨めているからではないか」(ビズリーチ)としている。
もしあなたが日本代表の監督だったら
もしあなたが日本代表の監督だったら、コロンビア戦の試合直前に選手たちにどのような言葉をかけたいですか? この質問に対し、「たとえ可能性が低くても、日の丸を背負った者のプライドにかけて絶対に勝とう」(30代)、「自分とチームメイトを信じること。チャンスと勝利は偶然ではなく必然的なもの。そのチャンスを見逃さないように」(40代)、「120%では足りない。150%の力を出せ!」(40代)といった声があった。
インターネットを使った調査で、平均年収1085万円のビジネスパーソン1200人が回答した。調査日は6月23日。
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