Mobile:NEWS 2003年12月20日 10:38 PM 更新

1x WINの“KURO”、200万画素AFカメラ「A5403CA」登場

au design project第2弾の「W11K」の“KURO”が、発売になった。デザインに凝った分だけ、価格は少々高め。また200万画素+AF付きカメラの「A5403CA」も店頭に並んでいる。

 ブロードバンド携帯こと、auのCDMA 1x WIN対応第2弾となる「W11K」の“KURO”が都内で店頭に並んでいる。新規価格は2万8800円(都内量販店・ZDNet調べ)。


左は「W11K」のKURO、右は「A5403CA」のスパークオレンジ

 INFOBARと同じ深澤直人氏デザインのW11Kは、ツヤのある平面を組み合わせた多面体のイメージ。機能的には発売中の「W11H」とほぼ同等で、型名と重量などが異なる(10月22日の記事参照)。W11Hは2万6800円で販売されており、“デザイン料は2000円也”といったところか。

 年内、23日あたりから“SHIRO”と“AKA”も発売になる通し(12月17日の記事参照)。

 併せてau端末初の200万画素カメラ付きとなる、カシオの「A5403CA」(11月21日の記事参照)も、やっとお目見えした。2色のカラーバリエーションのうちオレンジのみの登場で、新規価格は2万4800円(都内量販店・ZDNet調べ)。

 通信方式もCDMA 1xでEZナビウォークやラジオ機能なども備えていないが、200万画素+オートフォーカスに注目。カシオ製端末初のQVGA液晶+miniSDカードスロット搭載という意味でも、期待が高い。

 なお、au初のメガピクセル端末だった「A5401CA」(6月3日の記事参照)は9800円程度まで新規価格を下げた後、フェードアウト。後継機である「A5401CAII」(9月29日の記事参照)にバトンタッチした。これまで端末の世代交代時には、1円まで新規価格が下がることがあったauだが、最近では生産量と価格がいい形でバランスしているようだ。



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[斎藤健二, ITmedia]

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