ニュース
ドコモの「AQUOS R10」、MNPや端末返却で約12.1万→2年約2.4万円【スマホお得情報】
NTTドコモは、ドコモオンラインショップで「AQUOS R10」を安価に販売中。一括12万1220円のところMNPかつ「5G WELCOME割」と「いつでもカエドキプログラム」の適用で2年間2万4420円になる。
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
NTTドコモは、ドコモオンラインショップで「AQUOS R10」を安価に販売中。MNPかつ最大4万4000円割引になる「5G WELCOME割」と「いつでもカエドキプログラム」を適用して23カ月目に本機種を返却すると、通常12万1220円のところ2年間2万4420円で購入できる。
AQUOS R10は、ピーク輝度3000ニトの約6.5型Pro IGZO OLEDディスプレイを搭載。大型のスピーカーBOXも備えた他Dolby ATMOSに対応し、ライカカメラ監修の「HEKTOR」レンズと5030万画素 1/1.55型の高画素センサーを採用したアウトカメラを利用できる。
プロセッサはSnapdragon 7+ Gen 3、メインメモリは12GB、内蔵ストレージは256GB、バッテリー容量は5000mAh。生成AIを活用した機能も利用でき、IP68の防水/防塵(じん)、「MIL-STD-810G」準拠の耐衝撃性能、おサイフケータイ、指紋/顔認証をサポートする。サイズは75(幅)×156(高さ)×8.9(奥行き)mm、重量は約197g、カラーはカシミヤホワイト、チャコールブラック、トレンチベージュ。
advertisement
- 機種名:AQUOS R10
- 販路:NTTドコモ
- 価格:2万4420円
- 条件:MNPかつ「5G WELCOME割」と「いつでもカエドキプログラム」を適用して端末を返却
- 期間:未定
※価格は2026年1月13日時点のものです。
関連記事
「AQUOS R10」のカメラはR9と比べてどう? 撮り比べて分かった“進化”
パッと見で先代と変わりない外観をしている「AQUOS R10」だけど、実はカメラを撮り比べてみると結構あれこれ変わっている。どれくらいの変化なのか、作例と共にチェックしてみよう。約10万円~の新フラグシップ「AQUOS R10」発表 ピーク輝度3000ニトの明るいディスプレイ搭載、スピーカーも強化
シャープが新型スマートフォン「AQUOS R10」を発表。AQUOS R9から約1.5倍明るい、ピーク輝度3000ニトのPro IGZO OLEDを搭載している。大型のスピーカーBOXを本体上下に搭載しており、上部のスピーカーBOXをフルメタルにすることで、音圧が増した。「AQUOS R10」はAIで半歩先の体験を、「AQUOS wish5」は幅広い世代に訴求 “深化”したシャープのスマホ戦略
シャープは5月29日に「AQUOS R10」「AQUOS wish5」を発表。自社スマートフォンのフラグシップモデルとエントリーモデルだ。それぞれのコンセプトや特にアピールされた機能は何か。「AQUOS R10」のSIMフリーモデル発表 AI活用型の新ECサービスを搭載 約10万円から
シャープはフラグシップスマートフォン「AQUOS R10」のSIMフリーモデルをオープンマーケットに売り出す。市場での価格は税込みで、256GBモデルが約10万円、512GBモデルが10万円台後半を想定している。日本国内MNOでは、NTTドコモとソフトバンクが取り扱う。グローバル展開も予定されており、台湾、シンガポール、インドネシアでは7月上旬以降に順次発売される見込みだ。シャープ、2025年度中に「AQUOS R10 pro(仮)」は投入しないが「目下検討中」 問われるフラグシップの在り方
シャープが11月13日に「AQUOS sense10」を発表するが、2025年度のラインアップがこれが最後だという。気になるのがproシリーズの新モデルだ。次期proモデルは「目下検討中」だという。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.