速報
AndroidとPixelの2月月例更新はマイナーアップデート ただし重大度「高」1件あり
Googleは、AndroidおよびPixel向けの2月の月例アップデートを公開した。今月は小規模で、Android共通の脆弱性修正はなく、Pixel向けのVPUドライバに関する脆弱性1件の対処に留まった。Pixel 7a以降のAndroid 16搭載機が対象で、新機能追加はない。
米Googleは2月2日(現地時間)にAndroidの、3日にPixelの月例ソフトウェアアップデートの2月版を公開した。Androidのセキュリティ公開情報には、共通の脆弱性は記載されていない。Pixelでは、Video Processing Unit(VPU)ドライバに関する重大度「高」の脆弱性「CVE-2026-0106」のセキュリティパッチが1件だけ記載されている。
今回はPixel独自の機能追加やバグ修正に関するリストは公開されなかった。筆者の環境(Pixel 10 Pro)での更新サイズは8.31MBだった。
Pixel向けのアップデート対象機種は、Android 16を実行しているPixel 7a以降のデバイスだ。
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Pixel向けには3月に四半期ごとの機能アップデート「Android 16 QPR3」(Quarterly Platform Release 3)がリリースされる予定で、その際には複数の新機能が追加される見込みだ。
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