とある手法で「Xの凍結アカウントが即復活」──その技とは? ただし「できない」との報告も(1/2 ページ)
Xの凍結ユーザー間で、特定の英文メールを送ると即時に解除されるという情報が注目されている。公式フォームから特定の短い英語メッセージを送信した結果、直ちに解除された事例が報告された。当該英文は急速に拡散されており、実際に試した多数のユーザーからさまざまな反響が寄せられている。
SNSのX(旧Twitter)において、アカウント凍結に悩むユーザーの間で、ある英文メールを送ると即時に解除されるという情報が注目を集めている。とある人が公式の異議申し立てフォームから特定の短い英語メッセージを送ったところ、すぐに解除通知が届いたという。この英文はXで拡散され、実際に試した多くのユーザーからさまざまな反響が寄せられている状況だ。
「諦めていた凍結アカウントが復活する」技とは? 感謝の声も
使用されている手法は、Xのヘルプセンターにある異議申し立てフォームを利用するものだ。入力した内容は「Dear Twitter Support, My account has been suspended. I believe this was a mistake and I have not violated any rules. Please review my account and unsuspend it. Thank you.」というシンプルな英文だ。宛名が旧称である点について、ユーザーからは「X(旧Twitter)に対して凍結解除をお願いするのに、『Dear Twitter』という書き出しで良いのでしょうか。運営側も自分たちがTwitterであると認識しているということでしょうか」といった疑問も上がっている。
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Dear Twitter Supportから始まる英文を使用したことで、長期間凍結されていたアカウントが復活したという報告があった。あるユーザーは「諦めかけていたアカウントでしたが、この文面を送ったところ1分で解除され、思わず笑ってしまいました。一体どういうことなのでしょうか」と、その効果に驚きを隠せない様子だ。
過去に何度も申請して却下された経験を持つユーザーも、今回の手法で解除に至っている。「この投稿にあった英文を送ったところ、1年間凍結が解除されずメールの返信もなかったにもかかわらず、秒速で解除されました。共有していただきありがとうございます」との感謝の声や、「4年前のTwitter時代に使用しており凍結されていた5、6万人のフォロワーがいるアカウントが、この方法で復活しました。勝利を確信しました」という報告も見られた。
実際には解除されない事例も
一方で、解除メールが届いたからといって、すぐに安心できるわけではないようだ。システム上の反映に遅延が生じるケースや、実際には解除されない事例も存在する。「すぐに解除メールが届きましたが、実際にはまだ解除されていないようです」という報告や、「本当に一瞬で解除通知が来ましたが、反映されていないようです。すぐに反映されないだけなのでしょうか」と不安を募らせる声が散見される。通知が来ても、実際にログインできるまでは油断できない状況といえる。
注意すべきは、出回っている手法に頼ったからといって、全てのアカウントで同様の効果が得られるとは限らない点だ。「試してみましたが、残念ながら解除されませんでした」という声に対し、成功者が「申し訳ありません、私はその方法で復活することができました」と応じるなど、結果はまちまちだ。
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