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「光る充電器」ドコモとオウルテックが開発 蓄光素材を採用し、暗所でも見つけやすく
オウルテックとNTTドコモは防災商品「備える充電器」を開発した。自宅ではACアダプター、外出時はモバイルバッテリー、災害時は非常用電源となる。ドコモは応援購入サービス「Makuake」で2026年4月16日10:00から先行販売し、売上の1%相当を寄付する。
オウルテックとNTTドコモは暗所で光る充電器を開発した。商品名は「備える充電器」。4月16日10時、クラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売を開始する。期間は6月15日22時までだ。
備える充電器は自宅ではACアダプター、外出時はモバイルバッテリー、災害時は非常用電源として機能する。内蔵の蓄電池へ自動充電するため普段使いが備えになる。本体に蓄光素材を採用し停電時でも見つけやすい。異常検知などドコモの安全基準をクリアし発火事故を防ぐ。
本プロジェクトでは売り上げの1%相当を特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワークの「災害支援そなえ令和基金」へ寄付する。
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