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新生活需要で「iPhone SE(第3世代)」が人気、買い取りは「iPhone 13」が上位 ゲオの3月ランキング
ゲオストアが「2026年3月ゲオ中古スマホランキング」を発表。販売ランキングは手頃な価格帯の「iPhone SE(第3世代)」が上位で、買い取りランキングでは乗り換えに伴い「iPhone 13(128GB)」を手放すケースが多くなっている。
ゲオストアは、4月9日に「3月ゲオ中古スマホランキング」を発表した。2026年3月1日から3月31日までの期間、全国のゲオショップ、ゲオモバイルなど約1400店舗で取り扱った中古スマートフォンのデータを集計したものとなる。
販売ランキングは、手頃な価格帯の「iPhone SE(第3世代)」が主要キャリアで上位にランクイン。「iPhone 14」や「iPhone 16e」も順位を上げる一方、Androidでは引き続き2万円を切る低価格モデルがサブ機などの目的で支持されている。
買い取りランキングでは1位、2位、4位に「iPhone 13(128GB)」がランクイン。最新機種への乗り換えに伴う売却が活発化したと考えられ、同様に「iPhone SE(第2世代)」も乗り換え需要による持ち込み増加で堅調な伸びを見せている。
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