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シャープがハンディファンを発表、「プラズマクラスター」搭載で衣類の消臭効果も
シャープは「プラズマクラスターオウルフローハンディファン<PJ-HS01>」を発売。夏の高温環境での利用を想定し、直線的で強い風と風切り音の抑制を両立している。衣類へ付着した汗臭や付着ミドル脂臭も消臭するという。
シャープは、5月28日から「プラズマクラスターオウルフローハンディファン<PJ-HS01>」を発売する。市場想定価格は9900円前後。
本製品はヘッド部分を奥行きのある筒状の構造にして風速を高め、らせん状のグリル(ファンガード)で直進性のある風を送り出すことが可能。フクロウの翼形状を応用した「ネイチャーテクノロジー」を採用し、ファンの断面にふくらみを持たせつつグリルにセレーションと呼ばれる微細な溝を付けて風切り音を抑制したという。
前方向に角度調整も可能で、ストラップを取り付けられるストラップホールを装備。USB Type-C対応で充電しながら利用でき、電池残量は3段階で表示する。同社独自の「プラズマクラスター」を搭載し、衣類へ付着した汗臭や付着ミドル脂臭を消臭するとしている。
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夏の最大40度を想定し、バッテリーは動作温度最大60度のリチウムイオン電池を採用。周囲は強度が高く燃えにくいアルミ素材と難燃樹脂で覆い、廃棄時にはバッテリーの取り外しが可能なためリサイクル回収がしやすくなっている。カラーはメタリックアッシュ、フロストピンク。
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