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ビックカメラ、ハンディファン「極COOOOL」シリーズを発売 送風/冷感特化の2モデル
ビックカメラは、ハンディファン「極COOOOL」シリーズを発売。持ち歩きやすさを追求した送風特化の「FOOORTE」と、極冷プレートで直接冷やせる冷感特化の「GOKUREI」で展開する。価格は3480〜3980円。
ビックカメラは、4月中旬からハンディファン「極COOOOL」シリーズを発売。価格は3480〜3980円で、全国のビックカメラグループ各店舗やインターネット通販サイトで順次取り扱う。
送風特化モデル「ミニジェットファン FOOORTE」はスマートフォンより小さいコンパクトなサイズ感と、約80gの軽量設計を実現。最大風速約5.4m/sの送風性能を備え、最大約10時間(風量:弱)の連続使用を可能とする。サイズは約35(幅)×103.5(高さ)×42.4(奥行き)mmで、カラーはスケルトンブラック、インディゴ。
冷感特化モデル「極冷プレート付きハンディファン GOKUREI」はペルチェ素子の極冷プレートを搭載し、送風に加えて肌を直接冷やすことが可能。最大風速は約6.0m/s、風量は100段階で調整でき、冷却オン/オフの切り替えにも対応する。連続使用時間は最大約7時間(ファンのみ/風量1の場合)で、卓上使用も可能なスタンド付き。
サイズは約60(幅)×179(高さ)×91(奥行き)mm、重量は約247g。カラーはディープブラック、フロストホワイト。
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