「ダイソン初のハンディファン」発表 “同社のエンジニアリング”を凝縮 USB Type-Cに対応
ダイソンは同社初となるポータブルハンディファン「Dyson HushJet Mini Cool ファン」を発表した。軽量で最長6時間駆動のバッテリーやパワフルなモーターを搭載し多彩な用途に対応する。5段階の風量調節や高い静音性も備えた。豊富なカラーとアクセサリーで、使用者の個性に合わせた使い方が可能だ。
ダイソンは4月9日、同社初のポータブルハンディファン「Dyson HushJet Mini Cool ファン」を発表した。5月7日、公式オンラインストアで限定先行販売を開始し、20日より家電量販店などで販売する。
夏のアクティブなライフスタイルに向け多機能に設計した製品で、小型ボディーに同社のエンジニアリングを凝縮しているという。手持ちやウェアラブル、デスクファンとして使用可能だ。
本製品は重量212gとスマートフォンと同等の軽さを実現。最長6時間使用可能なバッテリーを搭載し、昼夜を問わずあらゆる場所で涼しく快適に過ごす環境を提供する。また、1分間に最大6万5000回転するブラシレスDCモーターを採用し、最大風速25m/秒の風を生み出す。
同社は本製品に5段階の風量調節機能と強力なブーストモードを搭載。仕事中や移動中のやさしい風から、猛暑時に頼れる風まで、環境に合わせて最適な涼しさへとカスタマイズする。またノズルで周波数を低減し、耳につく高音やモーターのうなる音を解消。強力な風を生み出しながらも快適な音質を高いレベルで両立させた。
カラーはインクブルーとコバルトブルーを組み合わせたインク/コバルト、ストーン/ブラッシュ、カーネリアン/スカイの3種類。製品にはネックストラップや充電スタンド、充電用のUSB Type-Cケーブルを同梱する。さらにバッグなどに固定するグリップクリップといったアクセサリーも別売りで提供する。
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