コラム
「お疲れさまです」はいらない? ビジネスチャットで“嫌われる“かもしれない振る舞い7選(2/3 ページ)
通知過多や情報埋没に悩む現代のビジネスツール事情。チャットでのマナー違反事例や、返信「3時間以内」が求められる最新メール事情を解説します。過熱するやり取りを生成AIはどう変えるのか、未来の形を探ります。
謎のメンション&連投
やたらメンション(@名前)を飛ばす人や、全員に関係ない話なのに全体メンション(@All)を飛ばす人がいます。心臓に悪いし、頻発すると重要なメッセージを見逃すおそれもある。やたらとメッセージを区切って送ってくる人も「一度落ち着いて」と言いたくなりますね。
グループチャットでミスをさらされる
「ここが間違っている」とPC画面を撮影されて、グループチャットに送られてしまったと嘆く人も。手軽だからこそ、怒りに任せてしまったのでしょうか。他の人の前で叱られることはリアルでもキツいと考える人も増えているなか、グループチャットではっきり明示されてしまうのは、指摘された人もそれを見ている人も気分が良くないですね。
上司のグルメ情報がグループに送られてくる
グルメな上司が毎日更新する「グルメ日記」。最初は楽しいのですが、回数を重ねてくると読み飛ばしてしまうことも。「あれ読んだ?」と確認されるのもしんどいものです。
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LINEで退職届
体調不良や欠勤の連絡をするように、LINEで「退職します」と伝えて仕事を辞めるケースもあります。普段の連絡ツールがLINEやチャットツールであれば問題ないかもしれませんが、「対面で話してほしかった」と思う人も少なくないでしょう。
また、LINEの場合はリアクションの他にスタンプもありますが、スタンプには送信者の個性が出るため、リアクションよりも良い印象で受け止められるようです。
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