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新品でも中古でもない“再生スマホ”サービス登場 バッテリー交換で継続利用、ニューズドテックが法人向けに
ニューズドテックは、再生スマートフォンサービス「Newsed Phone+」を法人向けに提供開始。バッテリー交換を繰り返しながら長く利用できる。価格は本体価格+2~3万円で、交換サービス利用時の手数料は5000円。
ニューズドテックは、7月23日に再生スマートフォンサービス「Newsed Phone+」を法人向けに提供開始した。
本サービスでは、端末を購入後、バッテリー交換を繰り返しながら利用できる。バッテリーが劣化して最大容量80%未満になった際、OSアップデート提供期間中であれば所定条件のもと、新品バッテリー搭載端末へ何度でも交換できる。交換端末は先に受け取れるため、修理の待ち期間が発生せず、専用アプリ「スマホカルテ」でバッテリーの状態や端末機能を管理可能だ。
対象機種はiPhone SE(第3世代)、iPhone 14シリーズ、iPhone 15シリーズで、順次拡大する予定。価格は本体価格+2~3万円で、交換サービス利用時の手数料は5000円。2026年秋にはEC向けサービスも提供を予定する。
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ニューズドテックは本サービスを、新品でも中古でもない、「新品より長く使えるスマートフォン」という新しい選択肢として打ち出していく。
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