コラム
なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道”(1/3 ページ)
LINE VOOMが9月30日に終了する。ネット上では悲しむ声以上に、保護者からの歓迎が目立っている。背景には、年齢制限の隙を突いた子供の動画依存と、特定機能だけをオフにできないアプリ構造の課題があった。
コミュニケーションアプリ「LINE」内で提供されているショート動画サービス「LINE VOOM」が9月30日をもってサービス終了します。
Xでは「結構見てたから残念」「寂しい」という声も見かけましたが、それ以上に多かったのが「やっと終わってくれる」「歓迎」という反応でした。なぜLINE VOOMの終了に世間が喜んだのか、その理由を解説します。
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