Android向け「楽天ペイ」から直接Edyチャージが可能に
楽天ペイメントは、Android版「楽天ペイ」アプリの「楽天Edy」タブにおいて、Edyカードへのチャージ機能を順次提供し始めた。従来は専用アプリが必要だったチャージが楽天ペイアプリ内で完結する。さらにギフトの受け取りや残高確認、楽天ペイ残高との相互交換も可能になり、利便性が大幅に向上する。
楽天ペイメントは、Android版「楽天ペイ」アプリ内の「楽天Edy」タブにおいて、8月4日より「楽天Edyカード」へのチャージ機能などを順次利用可能にする。これまでチャージ機能は「楽天Edy」アプリのみで提供していたが、今後は楽天ペイアプリからも利用できる。利用者は電子マネーの管理をより便利に行える。
手元のEdyカードもスマホで簡単チャージ
今回の機能追加により、利用者はアプリから簡単にチャージを行える。さらに「楽天Edyギフト」の受け取りや、Edyカードの残高および履歴の確認も同じアプリ内で完結する。楽天ペイメントは、スマートフォンをカードにかざすだけで決済管理ができる環境を整え、複数のアプリを使い分ける手間を省いた。
また、利用者はEdyカードと「楽天ペイ残高」を相互に交換できる。楽天ペイ残高とは、「楽天キャッシュ」の基本型やプレミアム型などの総称だ。この相互交換機能の導入により、手持ちの電子マネーを状況に応じて最適な形へ移行できる。同社は、利用者のスタイルに合わせた柔軟な資金移動を可能にした。
支払いを1つのアプリにまとめてスマートに
楽天ペイメントは、楽天ペイアプリをグループのフィンテックサービスの入口として位置付けている。今回の機能追加は、楽天ペイアプリに楽天Edyアプリを完全に統合するための取り組みだ。同社は、今後も利用者に利便性の高い決済サービスを提供し、お買い物における満足度の向上に努めていく。
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