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ドコモが1万円未満の「スマートウォッチ03」発売 バッテリー持続や視認性が向上

NTTドコモは、11月25日から「スマートウォッチ03」を発売。購入者アンケートの意見から分かりやすい初期設定や最大7日間持続するバッテリー、見やすい画面などを取り入れたモデルとなる。

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 NTTドコモは、11月25日に「スマートウォッチ03」を発売する。価格は8980円で、全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップ、Amazon、dショッピングダイレクト、ひかり TV ショッピング 楽天市場店、ひかり TV ショッピング Yahoo!ショッピング店で取り扱う。


スマートウォッチ03

 本製品はスマートウォッチに表示されるQRコードを読み取れば専用アプリのインストールからスマートフォンとの接続、基本設定まで完了。イラスト付きの「かんたん使いはじめガイド兼保証書」が付属し、初めてスマートフォンに触れるユーザーも安心して初期設定が行えるとしている。


表示されるQRコードを読み取れば基本設定が完了

 1.93型の有機ELディスプレイや最大7日間の連続利用を可能としたバッテリーを搭載し、従来比でフォントサイズやバッテリー持続時間が最大約1.5倍に伸びた。時刻の常時表示機能にも対応し、通知時の振動をより強くした他Bluetooth 5.4にも対応する。

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1.93型の有機ELディスプレイを搭載し、時刻の常時表示機能にも対応

 日中の歩数や消費カロリー、心拍数、ストレスレベル、夜間の睡眠状態などを自動で計測/記録。歩数と睡眠のデータは「dヘルスケア」と連携でき、健康ミッションを達成するとdポイント(期間/用途限定)がもらえる。

 ウォッチ画面は100種類以上のデザインから選択でき、好きな写真を設定することも可能。本体カラーはブラック、ベージュ、ラベンダー、さくらの4色で、本体とディスプレイを保護する専用クリアケースも別売りで提供する。


製品イメージ

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