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「iPhone Duo」を開閉するとアプリ表示はどう変わる? “ぼかし”演出とUIが「下から左へ」動くパターンをチェック:iPhone Tips(2/2 ページ)
横折り型のフォルダブルスマートフォン「iPhone Duo」は、閉じると5.4型、開くと7.6型のディスプレイが使える。画面を開閉したときに入る“ぼかし”のアニメーションと、アプリのUIがどう移動するのかを「マップ」などで確かめた。
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アプリのUIは「下から左へ」移動するパターンが多い
アウターディスプレイとインナーディスプレイで表示がどう変わるかは、画面やアプリによって異なる。
ただし、アウターディスプレイでは画面下部に配置されていたUIが、インナーディスプレイに切り替えると左側に寄るように移動するケースが多い印象だ。
例えば、iOS標準の「マップ」アプリでスポットを検索している場合、アウターディスプレイではスポットに関する情報やメニューが画面下部に表示される。これをインナーディスプレイに切り替えると、情報やメニューは画面左側へと移動する。
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なお、iPhone Duoに最適化されていないアプリは、通常のiPhoneと同様に縦長のレイアウトで表示される。インナーディスプレイの中央に縦長で表示された状態から端末を折り曲げると、アプリ画面は折り目にかからないよう右側へ移動する。そのままヒンジを完全に閉じると、アウターディスプレイの表示へと切り替わる。
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