Special
» 2016年11月11日 10時00分 公開

ライカのダブルレンズで至高の一枚を――「HUAWEI P9」のカメラを徹底検証 (6/6)

[荻窪圭, 編集部,PR/ITmedia]
PR
前のページへ 1|2|3|4|5|6       

5万800円に値下げでコスパがさらに高く

 以上、荻窪氏のカメラレビューをお届けしたわけだが、P9のカメラがいかに異彩を放っているか、お分かりいただけただろうか?

 もちろんP9が優れているのはカメラだけではない。スマートフォンとしても高いスペックを備えている。ディスプレイは5.2型のフルHD IPS液晶を搭載しており、広色域(NTSC比96%)かつ広視野角で視認性も良好だ。プロセッサは8コアCPUの「HUAWEI Kirin 955」、メインメモリは3GB、ストレージは32GBを搭載しており、必要十分な性能を確保している。バッテリー容量は3000mAhと大容量なのでスタミナも安心できる。

 スリープ状態から触れるだけで瞬時にロックを解除できる指紋センサーも魅力だ。さらにこのセンサーを長押しすると、カメラのシャッターを切る、電話に出る、アラームを停止するといった操作も可能。特にカメラのシャッターは、画面のボタンを押すよりも手ブレを抑えられるので便利だ。

HUAWEI P9 指紋センサーを長押ししてシャッターを切れる

 このP9、これまでは5万9800円(税別)で販売されていたが、11月11日からは9000円引きの5万800円(税別)となる。スマホ最高峰のカメラと高い機能を詰め込んで5万800円とは、十分なコストパフォーマンスを実現しているといえる。さらに、11月25日から新色の「レッド」と「ブルー」が追加され、従来のミスティックシルバーとチタニウムグレーを合わせて4色で展開する。レッドは深みのある赤で女性にお勧めできそう。ブルーは一転してクールな印象で男性にぴったりだ。

HUAWEI P9
HUAWEI P9 P9の新色レッド(写真=上)とブルー(写真=下)

 もっとリーズナブルなモデルが欲しい! という人には、P9よりもややスペックを抑えた「HUAWEI P9 lite」をお勧めしたい。ライカのカメラは搭載していないが、アウトカメラは1300万画素、インカメラは800万画素なのでスペックは十分。5.2型のフルHD(1080×1920ピクセル)液晶、指紋センサー、3000mAhバッテリーなど、P9と匹敵する部分も多い。さらに、11月11日から価格を2万9980円(税別)から2万5800円(税別)に値下げするので、いっそうお財布に優しくなる。

HUAWEI P9 安価ながら性能バランスの良さが光る「P9 lite」

HUAWEI P9で“特別な日常”を撮るフォトコンテスト開催

 ファーウェイ・ジャパンは、HUAWEI P9ユーザーを対象とした「ライカダブルレンズのP9で撮る"特別な日常"フォトコンテスト」を開催。

HUAWEI P9

 コンテストは一般部門とインスタグラマー部門で構成。一般部門は、TwitterやInstagramなどSNSへ投稿と、メールで応募する。インスタグラマー部門では、ビジュアルにこだわりを持つ各界のカリスマ5人をあらかじめ選出し、Instagramを通じて「日常の特別な瞬間」を投稿してもらう。

 どちらの部門もフォトグラマーの若木信吾氏が審査員を務め、一般部門から3作品、インスタグラマー部門から5作品を選出する。最優秀作品には、ソウ・エクスペリエンスの体験型ギフト10万円分、優秀作品にはソウ・エクスペリエンスの体験型ギフト5万円分が贈られる。

 一般部門の応募方法は、まずファーウェイのTwitterInstagramの公式アカウントをフォローし、P9で「ウォーターマークを自動追加」で撮影。応募したい写真に「#P9で撮る特別な日常」のハッシュタグを付けて、TwitterかInstagramへ投稿する。最後に、写真のオリジナルデータをキャンペーン事務局(info@club-huawei-cp.jp)へ送付しよう。コンテストの募集期間は11月22日23時59分まで。

 P9は一眼レフカメラで撮ったようなボケ味のある写真や、モノクロセンサーを生かした雰囲気のあるモノクロ写真を手軽に撮影できる。この機会に、P9ならではの芸術的な写真撮影にチャレンジしてみてはいかがだろうか?


前のページへ 1|2|3|4|5|6       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:ファーウェイ・ジャパン
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2016年12月10日