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» 2018年09月21日 10時00分 公開

arrows先生が直撃:値段を超えるこだわりがいっぱい! 中の人が語る「arrows Be F-04K」の魅力 (1/5)

日々、arrowsの素晴らしさを伝える「arrows先生」。「たまには『中の人』の話を聞きたいなぁ……」という先生の思いを、ITmedia Mobile編集部がかなえました!

[arrows先生,PR/ITmedia]
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 最近、Androidスマートフォンでは3〜4万円台のミドルレンジモデルに注目が集まっています。その1つが、NTTドコモの「arrows Be F-04K」です。ドコモオンラインショップでの販売価格は3万3696円(税込)と、大手キャリアのスマートフォンとしては手頃な価格設定です。

arrows Be F-04K arrows Be F-04K

 ある日、伝説の「arrows先生」が突然「F-04Kを作った人たちから話を聞きたい」と連絡してきました。意図は分かりませんが、先生はF-04Kの開発者にインタビューをしたいようです。

 そこで編集担当Iがメーカーである富士通コネクテッドテクノロジーズ(以下「FCNT」)にインタビューを打診。快諾してもらえたので、急きょarrows先生とF-04Kの「中の人」たちが会する場をアレンジしました。

 「arrowsは、我が体の一部である」と豪語するarrows先生は、「中の人」たちに一体何を聞くのでしょうか……?

インタビュアー紹介

arrows先生 著者近影(クリックで拡大)

arrows先生(アローズせんせい) 19XX年生まれの自称18歳。arrowsを始めとするスマートフォンを精力的に研究する傍ら、arrowsの魅力を情熱的に教える活動もしている。

 最近は休日に「あてのない旅」に出ることがブーム。以前よりも日焼けし、編集担当Iいわく「見た目も怖くなっている」が、生徒思いのとても優しい先生だ。


「中の人」紹介

 今回、arrows先生とのインタビューに対応いただいた「中の人」は以下の5人。

  • 山田麻以さん(商品企画担当)
  • 石川雅士さん(プロジェクトマネージャー)
  • 徳永慎吾さん(機構設計担当)
  • 小上祐一郎さん(ララしあ 健康アプリ担当)
  • 戸川昌倫さん(カメラソフト担当)
中の人たち arrows Be F-04Kの「中の人」たち。左から山田さん、石川さん、徳永さん、小上さん、戸川さん

F-04Kってどんなスマホ?

山田さん F-04Kのコンセプトを語る山田さん

arrows先生 今日はお忙しい中、私のわがままにお付き合いいただきありがとうございます。今回は、「arrows Be F-04K」がどんなスマートフォンなのか、改めて知りたいと思い、Iさんに相談して、この場を設けてもらいました。どうぞよろしくお願いいたします。

FCNT担当者一同 こちらこそ、よろしくお願いいたします。

arrows先生 早速ですが、F-04Kのコンセプトを教えてください。

山田さん F-04Kはキャッチコピーとして「夜景を切り撮る。その感動が伝わる。こだわりの日本製スマホ。」を掲げています。

 この機種はNTTドコモの料金プラン「docomo with」の対象で、どちらかというと中・低価格帯に位置しますが、よく使われるカメラ機能には強くこだわりました

 最近のarrowsスマートフォンで力を入れている「画面の割れにくさ」を始めとする耐久性の高さを保ちつつ、本体を泡ハンドソープで洗える設計としています。

 本体にワンセグ用アンテナを内蔵しつつ防水・防塵(じん)を実現したこと、「Exlider(エクスライダー)」「はっきり文字」「くっきり文字」といった文字の見やすさを高める機能を用意したこと、健康を管理・サポートする「ララしあコネクト」をプリインストールしたことなど、細かい所を含めて安心して使えるスマートフォンをコンセプトとしています。

arrows先生 どんな人に使ってほしいとか、具体的なペルソナ(想定ユーザー)は設定しているのですか。

山田さん コアターゲットは40〜60代の男女ですが、それ以下の年代の人にも使っていただける“幅広さ”を持たせています

 ここ最近のarrowsはどちらかというと男性に支持される傾向にありました。F-04Kでは、女性も意識してカラーバリエーションにPinkを加えました。本体の泡ハンドソープ洗浄対応も同様です。

F-04KのPink F-04KのPinkは、ここ最近のarrowsスマートフォンにはなかった女性を意識した色味。コアターゲットを考えて、淡い色合いとなっている

arrows先生 ボディーカラーといえば、このPinkとWhite、Blackの3色展開ですね。開発過程で他に検討したカラーはないのですか。

山田さん 製品として世に出たのはおっしゃる3色ですが、開発当初はレッド、ゴールド、ブルー、グレージュ(グレーとベージュの中間色)や、少し緑の入ったホワイト(製品として出たWhiteとは異なる色合い)も検討していました

arrows先生 最初は8色もあったんですね……。

山田さん そうなんです。検討の結果、最終的に現在の3色に絞り込まれた感じです。

arrows先生 レッドというと、先代の「arrows Be F-05J」のRedを思い起こすのですが、それと同じような色味で検討していたのですか。

山田さん F-05Jは「ちょっとオレンジの入ったレッド」だったと思うのですが、F-04Kで検討したのは「もう少し赤っぽい赤」、鮮やかさを抑えた、カッコいい感じでした。

arrows先生 今後、追加カラーが登場する見込みはあるのでしょうか……。

山田さん 現在のところありません。

F-05JのRed arrows Be F-05Jの「Red」。これよりも鮮やかさを抑えたレッドを検討していたという

arrows先生 F-04Kの発売から3カ月と少々経過しましたが、売れ行きは想定通りですか。

山田さん ほぼ想定通り、30〜60代を中心に売れています。カラー的にはWhiteが一番人気です

 ただ、販売面ではドコモオンラインショップ経由で購入される人の比率が予想よりも高めですね。

arrows先生 白色のスマホは、グローバルモデルでは意外と少ないです。そう考えると、F-04KのWhiteはある意味で「日本らしい」スマホといえそうです。それにしてもオンライン比率が高いのは私も予想外です。

山田さん カラーもそうですが、ベーシックなスマートフォンを求めているお客さまは多いです。スペックなどをよく検討した上で、オンラインで買っている人が少なくないのだと思います。

F-04KのWhite F-04Kで一番の人気色「White」
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提供:富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2018年9月27日

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