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「904SH」いきなり上位進出――ドコモは「P701iD」がV2達成携帯販売ランキング(4月10日〜4月16日)

ドコモのランキングは、「P701iD」が首位の座をキープ。ボーダフォンランキングで、初登場で上位に顔を出してきた端末がある。

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 先週は、新機種が2機種発売された。NTTドコモからは、初の韓LG製FOMAである「SIMPURE L」が登場。またボーダフォンのVGA液晶搭載端末「904SH」もリリースされている。特に904SHはボーダフォンで売れ筋の“シャープ製ハイエンド”だが、初登場でランキングに登場できるか。

*** 一部省略されたコンテンツがあります。PC版でご覧ください。 ***

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 ドコモは、パナソニック モバイル製のデザインケータイこと「P701iD」(右写真)が先週に引き続きトップ。シャープ製FOMAとして一時はトップも経験した「SH902i」は、今週もP701iDに競り負けて2位となった。

 以下、細かく順位が入れ替わってはいるが大きな変化はなし。902iシリーズのランキングを改めて確認すると、SH902iに次いで「P902i」「D902i」「N902i」という順番になっている。N902iは先週6位から2つ順位を下げた。

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 auのランキングは「W41CA」(左写真)がもはや“指定席”となっているトップを獲得。長期政権を築いており、なかなかその地位を脅かす端末が出てこない。2位は、アクティブなティーンをターゲットにしたとうたう「A5518SA」。先週3位から上昇しており、W41CAに挑むことになる。

 逆に先週2位だった「W33SA」は、4位に後退した。4月1日にワンセグの本放送が始まっており、この後押しもあって順位を上げた可能性があるが、その影響がなくなってきたのだろうか。

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 ツーカーの首位は、こちらもトップ端末として“在位”期間の長いプリケーセット対応の「TK51」。先週はプリケーセット対応でない通常の「TK51」とワンツーフィニッシュを決めたが、今週その「TK51」は6位にまで落ちた。

 代わって、というわけではないが2位、3位を続けて占めたのがプリケーセット対応の「TT51」(右写真)と、対応でない「TT51」。ツーカーとしては初めてQVGA液晶を搭載した端末だ(2005年2月9日の記事参照)

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 ボーダフォンは、上位2機種は変化なし。3G対応の音楽ケータイ「803T」が首位で、厚さ20ミリという薄型のPDC端末「V502T」が2位だ。この下に、“新星”が上昇してきた。

 冒頭で紹介した904SH(左写真)がそれで、初登場で3位にランクしている。ボーダフォンランキングはこのところ、「904T」「804SS」などの比較的ハイエンド端末が上位進出できずにいたが、904SHは別だったようだ。この勢いでトップに迫れるか、注目だ。

 今週も、新機種が複数発売になる。auからは、音楽ケータイで3Dナビ対応の「W43T」がリリースされる。ボーダフォンからは、「V604T」「804N」が一部エリアで22日に先行発売の予定だ。



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