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iOS 14ではホーム画面のアプリアイコンを変更可能に 実際に試してみた (1/3)

iOS 14では、標準の「ショートカット」アプリの一機能を応用することで、ホーム画面上のアプリアイコンの見た目や名前を変えられる。そこでアプリアイコンの見た目を変更する手順について、改めて紹介していく。

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 iOS 14では、標準の「ショートカット」アプリの一機能を応用することで、ホーム画面上のアプリアイコンの見た目や名前を変えられることが話題になっている。以前からブラウザを経由することで似たようなカスタマイズを行えるアプリも存在したが、ショートカットアプリを活用する方法では、自作した画像などもアイコンとして利用しやすいなど、自由度の高さが魅力だ。

 作成したアイコンをタップした挙動としては、ショートカットアプリの起動を挟むため、本来のアプリが起動するまでにタイムラグが生じてしまう欠点もあるが、工夫次第でおしゃれなホーム画面へカスタマイズできる点は興味深い。本稿では、こうしたアプリアイコンの見た目を変更する手順について紹介していく。

 ホーム画面のアイコンの見た目を変える手順は、主に3つの手順に分かれる。

  1. アイコンとして使う画像を用意しておく
  2. ショートカットアプリでオリジナルのアイコンを設置する
  3. 本来のアプリアイコンを「Appライブラリ」へ移動する

 以下、各工程について解説していく。

アイコンとして使う画像を用意しておく

 iOS 14のショートカットアプリでは、アプリ内に用意されたアイコンだけでなく、自分で用意した画像もショートカットアイコンとして使えるようになった。この新機能を活用する場合には、あらかじめ画像を用意しておくと作業がスムーズだ。ネット上でアプリアイコンを検索してもいいし、自身で撮影した写真や、イラストやロゴのデータを作成してもいい。

 データ形式としては、JPEGやPNGで問題なく利用できた。サイズは180×180ピクセルあれば十分だ。もしIIllustratorなどのデザインツールを使って自作する場合には、参考にしてみてほしい。

 なお、こうした機能を見越した、アプリアイコンを作成するためのアプリを活用すれば、スマホでこだわりのロゴを整えることも可能だろう。

iOS14
アイコン作成用のアプリは膨大にあるが、例えば「アプリアイコン作成, アイコンくん」のように、9月末にリリースされたものもある(写真=左)。同アプリでは、プリセットのアイコンや、自前の写真などを使って文字入りのアイコンを簡単に作成できる(写真=右)
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