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ポケモンGOで「ポケふたスタンプラリー」開催 まずは九州&沖縄で先行リリース
ポケモンGOは、11月7日から「ポケふたスタンプラリー」を開催。まずは「Pokemon GO ワイルドエリア:長崎」の開催に合わせて、九州/沖縄の「ポケふた」を先行リリースする。
Nianticは、位置情報ゲーム「ポケモンGO」で11月7日9時から「ポケふたスタンプラリー」を開催。終了期間の制限なく利用できる。
ポケふたスタンプラリーは、日本全国にあるポケモンの絵が描かれたマンホール蓋「ポケふた」を巡るスタンプラリー。まずは「Pokemon GO ワイルドエリア:長崎」の開催に合わせて、九州/沖縄のポケふたを先行リリース。北海道/東北、関東、中部、近畿、中国/四国エリアは後日リリースする予定だ。
対象エリア内でアプリを開くとスタンプシートを自動的に入手でき、ポケストップになっているポケふたを訪れてスタンプを押していく。同じ県内にある2個のスタンプを押すごとに、その県のロケーション背景を伴う「ピカチュウ」と出会える。
自分で押したスタンプは、フレンドにギフトとして贈ることも可能。フレンドから受け取ったスタンプは自分で押すスタンプとは異なる縁の色で記録され、ピカチュウの出会いに必要なスタンプの数にカウントされない。フレンドから受け取ったスタンプがある場合でも、自分で現地を訪れてスタンプを押した場合はピカチュウとの出会いに必要なスタンプの数にカウントされる。
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