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6980円の頑丈スマートウォッチ「Legion 3」登場 IP69Kの防水・防塵対応でMIL規格準拠
AGMは、スマートウォッチ「Legion 3」を日本先行販売。米国国防総省の「MIL-STD-810H」規格に準拠する耐久性を備え、合計1000台のみ通常価格から1000円オフの5980円で販売する。
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AGMは、2月14日にスマートウォッチ「Legion 3」磁吸着ストラップ付きモデルの日本先行販売を開始。合計1000台のみ通常価格6980円のところ1000円オフの5980円で販売する。
本製品は晴天の屋外でも視認しやすい輝度600ニトの1.95型AMOLEDパネルを搭載し、落下、衝撃、極端な温度変化にも耐える米国国防総省の「MIL-STD-810H」規格に準拠。防水/防塵(じん)規格のIP68/IP69Kや水深50m相当に対応する5ATMをサポートし、メタルフレームと強化ガラスも取り入れている。IP69Kは高水圧にも耐えることを示す。
Bluetooth 5.4に対応し、スピーカーとマイク内蔵で手首からの直接着信応答が可能。心拍数、血中酸素(SpO2)、睡眠分析、ストレス検知、100種類以上のスポーツモード、女性の健康トラッキング、呼吸エクササイズ、水分補給リマインダーなどの機能も利用できる。
高頻度使用で約10日間、スタンバイで30日以上駆動する500mAhバッテリーを搭載。手元を即座に照らすワンクリックライトも備え、対応OSはAndroid 9.0以上、iOS 11.0以上。カラーはブラック、ブラック×オレンジ。3月上旬を予定している通常販売時は磁吸着ストラップなしモデルも選択できる。
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