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自転車青切符に対応 ヘルメットに取り付けるオープンイヤー型イヤフォン「id-TA100-Plus」発売

MAXWINを運営する昌騰は、オープンイヤー型イヤフォン「id-TA100-Plus」を販売開始。オープンイヤー構造とDSPノイズキャンセリング技術を融合し、ヘルメットに取り付けて安全な走行やナビを可能にするという。

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 MAXWINを運営する昌騰は、3月11日にオープンイヤー型イヤフォン「id-TA100-Plus」を販売開始した。価格は9980円で、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで取り扱う。

MAXWIN
オープンイヤー型イヤフォン「id-TA100-Plus」

 本製品はオープンイヤー構造とDSPノイズキャンセリング技術を融合し、ヘルメットに取り付けて使用する。耳をふさがないため、2026年4月から適用される「自転車の青切符制度」にも違反せず使用できるとする。1対1のインターコム(通話)も対応し、風切り音を最大限カットするDSPアンプ、ノイズ・エコーキャンセラーの搭載で通話中のノイズを軽減するという。

MAXWIN
利用イメージ

 4つの操作ボタンは全て独立し、プッシュ式ボタンで片手でも確実に操作可能。重要な操作時には日本語の音声アナウンスが流れる。400mAhのバッテリー内蔵で連続音楽再生時間は最大14時間、最大待機時間は140時間を実現している。充電時間は約1.5時間で、10分間で約2時間使用できる急速充電も利用できる。

 初回に接続設定すれば次回は自動で接続され、同時に2台待ち受けができるマルチポイント機能も搭載。約20m離れた距離でも安定して通信できるBluetooth 5.2対応で、ヘルメットを取り外さずワンタッチで着脱できるマグネット式充電ケーブルを採用する。IPX6相当の防水性能も備え、重量は約42g。

MAXWIN
製品イメージ

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