ドコモのAndroidスマホの標準メッセージアプリが「Google メッセージ」に 「+メッセージ」はどうなるのか?:Mobile Weekly Top10
3月12日発売の機種から、NTTドコモの標準SMS/RCSアプリが「Google メッセージ」に変わりました。既に移行済みのKDDI(au/UQ mobile)に加えて、ソフトバンク(SoftBank/Y!mobile)もGoogle メッセージを標準化する予定です。
ITmedia Mobile Weekly Access Top10
2026年3月5日〜3月11日ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2026年3月5日から3月11日までの7日間について集計し、まとめました。
アクセス数の1位は、NTTドコモがAndroidスマートフォン/Androidタブレットにおける標準メッセージング(SMS/RCS)アプリを、Google純正の「Google メッセージ」に切り替えることを伝えた記事でした。
ドコモのAndroid端末における標準メッセージングアプリは、KDDIやソフトバンクと共同で提供する「+メッセージ」だったのですが、3月12日に発売される機種(Galaxy S26シリーズ)からGoogle メッセージに切り替わることになりました。ソフトバンクでも、3月18日以降に発売されるAndroidスマホはGoogle メッセージが標準メッセージングアプリとなります。
ここで気になるのが、ドコモ/KDDI/ソフトバンクの3社で共同提供してきたRCSメッセージサービス「+メッセージ」です。アプリをダウンロードすれば、引き続き+メッセージを利用できるのですが(併用も可能です)、特に将来的な海外キャリア回線とのRCSメッセージのやり取りまで考慮するなら、Google メッセージに“寄せた”方が楽といえば楽です。
今後、+メッセージはどうなっていくのでしょうか……? というか「Rakuten Link」でRCSをやっている楽天モバイルはどうするのでしょうか……?
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