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ドンキ、スマホで弁当半額に 北欧発のフードロス削減アプリと連携

ドン・キホーテがフードロス削減アプリ「Too Good To Go」を導入した。当日中に売り切れなかった弁当や総菜をアプリ上で半額販売する。

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 Too Good To Go Japanは4月15日、ドン・キホーテと提携し、都内の2店舗にフードロス削減アプリ「Too Good To Go」を導入したと発表した。同日から利用できる。販売時間内に売り切れなかった弁当や総菜をアプリを通じて安価に提供することで、店舗における食品ロス削減を推進する。

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Too Good To Go Japanはとドン・キホーテが提携した

 導入店舗はドン・キホーテ 中目黒本店とプラチナドン・キホーテ 白金台店の2店舗。アプリ上で売れ残った弁当やおにぎり、総菜などを詰め合わせたセット「デリカバッグ」を販売する。

 価格は定価の半額となる税込500円を基本とするが、内容によって変動する場合がある。ドン・キホーテなどを展開するPPIHグループは、国内売上の約5割が食品が占めており、サプライチェーン全体での食品ロス削減を社会的責任と捉えているという。

 同社はこれまでも「てまえどり」の啓発などを行ってきたが、新たにフードロス削減アプリを活用することで、顧客が無理なくフードロス削減に参加できる仕組みを整える。

 Too Good To Goは2015年設立のデンマーク企業。欧州、北米、アジア太平洋地域など21カ国で、1億2000万人以上の登録ユーザーを抱えるフードロスマーケットプレースを運営している。日本法人は2025年設立。

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