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相互交換が始まった「PayPayポイント」と「Vポイント」のお得な活用法 6月の“ルール変更”にも要注意スマホ決済のお得な活用術(2/2 ページ)

PayPayポイントとVポイントの相互交換が開始され、1ポイント単位での等価交換が可能になった。PayPayは6月よりポイント支払い時の還元を廃止するため、今後は運用や他サービスへの集約が鍵となる。東京都の事業で付与されるポイントもVポイント経由でPayPayへ移せるなど、活用の幅が広がっている。

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PayPayポイントとVポイントを交換する方法

 最後にポイント交換の方法を説明しておこう。操作はPayPayアプリで行う。

 VポイントからPayPayポイントに交換する場合は、PayPayアプリのホーム画面にある「チャージ」から「Vポイントからの交換」を選んで操作する。ホーム画面の「ポイント」から「ポイントを貯める」に進み、「ポイント交換」から「Vポイント」を選んでも同様の画面になる。

 一方、PayPayポイントからVポイントに交換する場合は、PayPayアプリのホーム画面の「ポイント」から「ポイントを使う」に進み、「ポイント交換」を選ぶ。

PayPayポイント Vポイント交換PayPayポイント Vポイント交換 チャージメニューからVポイントからの交換を選んだ画面(写真=左)。VポイントからPayPayポイントへの交換画面(写真=右)
PayPayポイント Vポイント交換PayPayポイント Vポイント交換 ポイントメニューから「ポイントを貯める」の項目からポイント交換を選択する(写真=左)。ポイントメニューからポイントを使うの項目からポイント交換を選択する(写真=右)

 今回のポイント交換は、一見、ライバルに思われがちなコード決済とクレカの連携の第1弾。今秋には、SMBCグループの総合金融サービス「Olive(オリーブ)」アプリにPayPay機能が搭載されるなど、さらなる取り組みが始まる予定なので、今後の動きにも注目したい。

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