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約35gで完全防水、Woldyからペット用GPS見守りデバイス「いぬなら / ねこなら」発売
Woldyは、愛犬・愛猫の現在地を最短30秒の間隔で特定できるGPS見守りデバイスを発売した。従来比3.2倍のバッテリー性能を実現し、指定エリアへの出入りを通知する機能などで迷子による未帰還問題の解決を目指す。
Woldyは4月30日、ペットの犬および猫に装着するGPS見守りデバイス「いぬなら / ねこなら」を発売した。スマートフォンアプリを通じてリアルタイムにペットの居場所を把握できる他、加速度センサーを組み合わせることで日々の行動変化も記録する。本体価格は1万6800円で、利用には月額プラン(980円)または1年プラン(9000円)、2年プラン(13200円)を用意する。
本製品は、GPS、Wi-Fi、Bluetoothなど複数の測位方式を組み合わせ、屋外で最大約3mの追跡精度を実現している。位置情報の更新間隔は30秒から300秒の間で設定が可能だ。アプリ上で「安全エリア」を設定すれば、ペットがその範囲を出入りした際に飼い主のスマートフォンへ即座に通知が届く仕組みも備える。
本体の重さは約35gで、既存の首輪に装着して使う。IP68の完全防水設計を採用しており、雨天時や水遊びの際も使用できる。1日8時間の外出を想定した場合で、約72時間の連続バッテリー駆動を実現した。
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