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OPPOから空冷ファン内蔵の「K15 Pro」登場  IP69防水と静音性を両立、8000mAhの大容量バッテリーも魅力山根康宏の海外モバイル探訪記(2/2 ページ)

OPPOのゲーミング対応モデルとしてライバルメーカーに対抗を図っています。

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 背面ファンは外からは見えず、nubiaのREDMAGICシリーズのようなライティング効果はありません。その代わりファン外部はスピーカーのようなデザインに仕上げており、小さなドットから空気を吸い込みます。側面とファン部分の穴は防水性能もあり、IP69の防水・防塵(じん)に対応しています。

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空冷ファン側はスピーカーのようなデザイン

 ファンの回転は細かく設定できます。前モデルよりもファンの動作音は低減されており、最高回転速度時でも30dB以下、50%回転速度時には19dBとなり、これは専門的な防音室の環境騒音に匹敵するほど静かとのこと。動画録画時もファンの騒音が入ることはありません。

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空冷ファンの設定画面

 ディスプレイのリフレッシュレートが144Hzに上がったのもK15 Proシリーズの優れたところです。中国のOPPOストアではOnePlusのスマートフォンがゲーミングモデルとして販売されていますが、K15 Proシリーズは「空冷ファンでさらに冷えるスマホ」として、ゲーミングスマートフォンのラインアップを広げる役割を担っているのです。

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OPPOとOnePlusの両ブランドでゲーミングモデルを拡充

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