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mineoの各種手数料を値上げ、eSIMプロファイル発行料は0円に 10月から

オプテージが、「mineo」において10月1日から各種事務手数料の価格改定を実施する。サービス提供に冠する各種費用の値上がりを理由に挙げており、契約事務手数料などは現行の3300円から3850円に値上げする。一方で現行440円のeSIMプロファイル発行料は0円に改定する。

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 オプテージは携帯電話サービス「mineo」において、2026年10月1日から各種事務手数料の価格改定を実施する。今回の改定は、同社サービスの提供に関わる各種費用の上昇が続いている状況を踏まえたもの。対象は10月1日以降の申し込み分となる。

 契約事務手数料とプランの変更事務手数料は、現在の3300円から3850円へ、SIMカード再発行事務手数料は2200円から2750円へそれぞれ値上げする。

 一方で、1発行ごとに440円を徴収しているeSIMプロファイル発行料は0円に変更する。ただし1枚ごとに440円がかかるSIMカード発行料は現行のまま据え置く。

mineo
mineoで変更される各種手数料

 お試し200MBコース利用時の契約事務手数料550円や、シングルタイプからデュアルタイプへの変更に伴う変更事務手数料無料についても変更はない。紹介制度などの事務手数料無料特典も引き続き適用される。

 今回の改定に伴い、同社はファン∞とく特典である「eSIMプロファイル発行料割引」のクーポン交換を7月28日に終了する。mineoコインから交換したクーポンの有効期限は交換後60日間となる。なおエントリーコードを利用してウェブ以外から申し込む場合に別途発生する1100円の契約事務手数料については変更しない。

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mineoではドコモ回線とau回線の両方でeSIMを利用できる

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