ドコモのdカードが「Google Pay」に対応 スマホのタッチ決済が利用可能に
NTTドコモのクレジットカードサービス「dカード」が「Google Pay」への対応を開始。「Google ウォレット」へdカードを登録すれば、スマートフォンをかざすだけで支払いができるようになる。
NTTドコモは、6月12日にクレジットカードサービス「dカード」の「Google Pay」対応開始を発表した。
Google Payは、Androidスマートフォンを利用して店舗やオンラインでの支払いが行える決済サービス。これより「Google ウォレット」へdカードを登録すれば、全国のVisa/Mastercardのタッチ決済対応店舗や公共交通機関、Google Payに対応するWebサイト/アプリで利用できる。
対応するスマートフォンやスマートウォッチをかざせば、支払いの際にdカードを取り出すことなく決済が可能。不正行為のアラートやオンライン決済時の暗号化などのセキュリティ機能も組み込んでいる。なお、電子マネーサービス「iD」はGoogle Payに対応せず「おサイフケータイ」で利用可能だ。
Google Payには、クレジットカード番号が「4363」「5344」「5365」のいずれかから始まるユーザーが登録可能。dカードアプリから設定する場合はdカードアプリのメニュー→「Google Pay 設定」→「Google ウォレット に追加する」と操作してdカードの暗証番号を入力。Google ウォレット アプリで「ウォレットに追加」をタップし、請求先住所を確認してdカードがGoogle ウォレット アプリに追加されたことを確認する。dカードがGoogle ウォレット アプリに追加されたことを確認し、dカードをメインカードに設定する。
Google ウォレット アプリから設定する場合は「支払いカードの追加」ボタンをタップし、画面に表示される手順に従ってクレジットカードを追加すれば設定完了となる。
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