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ソフトバンク、「Airターミナル6」を約9.5万円に値上げ、7月15日から ただし割引増額で“実質0円”は維持
ソフトバンクは、ホームルーター「Airターミナル6」の端末代金を値上げすると発表した。素材高騰が理由だが、毎月の割引額も同額引き上げるため、49カ月間の利用で実質0円となる仕組みは維持される。
ソフトバンクは6月26日、宅内用Wi-Fiルーターサービス「SoftBank Air」向け端末「Airターミナル6」の代金と、通信料金から端末代相当を割り引く「月月割」の金額を7月15日申し込み分から改定すると発表した。昨今のメモリなど端末素材の原価高騰に伴う値上げとなる。
改定により、端末代金は従来の7万1280円から9万5040円へと引き上げられる。一方で、基本料金から差し引かれる月月割の金額も、従来の月額1485円から月額1980円に増額する。
割り引き期間は48カ月間と変わらないため、課金開始から49カ月間利用を継続した場合は、改定後もこれまでと同様に、実質的な端末代金の負担なく利用できるとしている。なお、7月14日までの申し込み分については、従来の価格と割引額が適用される。
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