「ポケモンGO」10周年で「ウィロー博士の助手ピカチュウ」が登場 記念グッズ販売やスタンプラリーも
ポケモンGOのサービス開始10周年記念し、7月21日からウィロー博士とそっくりの衣装を身にまとった「ウィロー博士の助手ピカチュウ」が登場。記念グッズも販売し、全国のポケモンセンターをめぐる「GOスタンプラリー」も開始する。
Nianticは、7月から位置情報ゲーム「ポケモンGO」の10周年記念イベントを順次開催する。
7月21日から、ウィロー博士とそっくりの衣装を身にまとった「ウィロー博士の助手ピカチュウ」が登場。無料で楽しめる「タイムチャレンジ」や、イベント限定の「フィールドリサーチ」のタスクのクリアなどで出会える可能性がある。イベント終了後も、ポケモンセンターメガトウキョーにある「Pokemon GO Lab.(現在は臨時休業中)」で出会えるようになる予定だ。
また、ウィロー博士の助手ピカチュウのぬいぐるみなど10周年を記念したグッズを発売。「ポケモンセンターオンライン」は7月9日、全国のポケモンセンターは7月11日から取り扱う。
7月1日から17日にかけて、全国のポケモンセンターで10周年記念イベントを実施。オリジナルシールの配布や期間中毎日12〜13時と17〜18時に「伝説レイドバトル」に参加できる他、ウィロー博士の助手ピカチュウとのグリーティングも開催するという。
7月1日から、全国のポケモンセンターをめぐる「ポケモンセンタースタンプラリー2026」を開始。ポケモンセンターを訪れてスタンプを押すと、そのポケモンセンターのロケーション背景をともなった「ピカチュウ」と出会うことができる。なお本イベントは、2027年8月末までの期間限定で実施する「GOスタンプラリー」となる。
7月11日、12日には「メガミュウツー」とのバトルや、特別な衣装を身にまとったポケモンと出会える「Pokemon GO Fest 2026:グローバル」も開催される。
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