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スマホバッテリー1万mAh時代到来 vivoから5万円台の「Y600 Pro」が登場山根康宏の海外モバイル探訪記(2/2 ページ)

一般ユーザー向けの製品も大容量バッテリーを選べる時代がやってきました。

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 約5000万画素のカメラも、食事をとったり風景を撮ったりと、日々の撮影だけなら不満が出ることもありません。これが約1300万画素クラスのカメラでは室内などで画質が粗くなりますが、Y600 Proのカメラは夜景撮影も含め、広範囲で使える絵を撮影できるのです。

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最小限のカメラも性能は十分

 Y600 Proの後に登場した「Y600 Turbo」は、プロセッサ性能を若干高めた一方で、9000mAhのバッテリーを搭載しています。Y600 Proより容量は少ないものの、他のスマートフォンと比べれば十分高容量です。

 今後、Yシリーズから次々と大容量バッテリー搭載スマートフォンが出てくれば、モバイルバッテリーを買わない人が増える可能性があります。この「モバイルバッテリー不要」なユーザーの増加は、周辺機器メーカーにとって脅威になるかもしれません。

 昨今、バッテリーの安全性が叫ばれていますが、それ自体が不要になる、そんな時代が近いうちにやってくるかもしれません。

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今後のYシリーズは「モバイルバッテリー不要」製品が増える

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