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「Google Store 表参道」潜入レポート 米国を超える最大規模の店舗と「丸ごとAI体験フロア」の見どころ(2/3 ページ)
米国外初の旗艦店となる「Google Store 表参道」が8月13日にオープンした。店内では最新のPixel 11シリーズや各種アクセサリーの展示販売および修理サポートを行う。さらに世界初となるAI体験フロアを設け最新技術や限定コンテンツを無料で体験できる。
地下1階:修理や設定サポート、アート展示が融合する「ヘルプ」フロア
地下1階は、顧客サポートを重視したスペースだ。同社が大切にする「Here to Help(お客さまのお手伝いをする)」精神を体現し、安心してデバイスを使い続けられるような窓口を設けた。
主なサービスは以下の3点だ。
- 店頭修理サポート:Pixel 6a以降のスマートフォンとPixel Watch 4以降のスマートウォッチの直接修理に対応し、修理内容によっては即日返却が可能だ。予約なしでも来店できるが、スムーズな案内にはオンラインでの事前予約が推奨されている。
- オンライン購入商品の店舗受け取り:公式オンラインストアで注文した商品を、発行されたQRコードを提示して店頭で受け取れる。
- 延長保証・各種サポート:端末の返品・返金や下取りに加え、保証サービス「Pixel Care+」などの申し込みも受け付ける。
さらに、スタッフと1対1で相談できる専用スペースも設置している。新しく購入したPixelの設定やデータ移行だけでなく、Fitbitや「Google Nest」製品との連携方法など、Googleエコシステム全体を通じたコンサルティングを行う。
フロア内には、日本のローカルアーティスト・寺山典彦氏による立体アート作品や、サステナビリティの取り組みを紹介するギャラリーが展示されている。廃材や再生素材、Pixel Watchのバンド素材を用いて制作された作品が空間を彩り、こうした作品を眺めているだけでも飽きない。
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