「ポケモンGO」にログインできない不具合 運営元は「できるだけ早く解決できるよう対応」と声明【復旧】
8月15日早朝から、位置情報ゲーム「Pokemon GO(ポケモンGO)」にログインできない状態が続いている。開発元のScopely Exploreは、不具合に対応している旨の声明を発表した。ネット上でもさまざまな声が挙がっている。
8月15日早朝から、位置情報ゲーム「Pokemon GO(ポケモンGO)」にログインできない状態が続いている。
開発元のScopely Exploreは、X公式アカウントで以下の声明を発表している。
トレーナーの皆さん、ポケモンGOのゲームプレイに関する不具合を確認しており、現在調査を行っています。できるだけ早く解決できるよう対応しております。修正が完了しましたら、改めてお知らせいたします。ご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。
筆者は午前8時頃にポケモンGOを起動したところ、前日のステータスのまま起動中だったが、ネットワークエラーの表示が出ていた。マップ上でポケモンをタップしたり、博士にポケモンを送ろうとしたりしても操作できず、ネットワークエラーの表示が出てゲームが進まない。
アプリを終了して再度ログインすべく、連携しているGoogleアカウントから再ログインを試みても、「認証できませんでした。しばらくして再度試すか、連携した別のアカウントを使用してサインインしてください」とのエラーメッセージが表示されてログインできない。
ネットでは「ログインできなかったからびっくりした」「ログインできず、なぜ?と思っていましたが、氷解。回復を待ちまーす」「アナウンスが遅すぎる」「レベル上げのためにルートの7日間連続タスクの最中なので勘弁してほしい」「修正するのにどのくらいかかる見込みかを教えてほしい」など、多くの声が挙がっている。
ネットワークの不具合に起因しているようだが、突然の不具合に困惑しているユーザーも多い。起動画面にメンテナンス中である旨の告知をしてほしいところだ。
8月15日11時追記
Scopely Exploreは9時35分に、X公式アカウントで「ポケモンGOのゲームプレイに関する不具合は修正されました」と告知。現在は問題なくプレイできている。なお、不具合の原因については公表していない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
ポケモンGO、10周年で特別な「ミュウツー」登場 スペシャル背景付きで個体値MAX、9月6日まで
ポケモンGOで、9月6日まで「10周年セレブレーション」を実施。無料の「タイムチャレンジ」を進めるとスペシャル背景かつ「評価MAX」の「ミュウツー」と出会える。
ポケモンGOからNianticのロゴが消える 起動画面に「SCOPELY EXPLORE」、10周年の節目に
ポケモンGOの起動画面からNianticのロゴがなくなった。現在提供されているアップデートを行うと、最初のNianticロゴの画面から、ポケモンGOの10周年を記念する画面に変更されている。最初の起動画面の左下に「SCOPELY EXPLORE」のロゴが明記されている。
ポケモンGOの起動画面が「エモい」と話題 10年前のリメークでギャラドスが再登場
6月2日、「Pokemon GO(ポケモンGO)」の起動画面が変更され、話題を集めている。10年前のリリース当初にも登場したギャラドスの画面がリメークされている。現代版は、とあるポケモンも追加されている。
「Pokemon GO Fest 2026:東京」熱戦レポート:1000人レイドに大興奮、「メガミュウツーX・Y」討伐に驚きの仕掛けも
Nianticは東京臨海副都心と東京都全域で「Pokemon GO Fest 2026:東京」を開催した。初の「スーパーメガレイド」では、1000人以上が共闘してメガミュウツーX・Yに挑む新演出が導入された。周知不足や既出ポケモンの多さに不満も残るが、都内全域を生かした設計と安定した回線で快適なイベントとなった。
リアルイベント「Pokemon GO ワイルドエリア」、11月6日から仙台とメキシコシティで同時開催
ポケモンGOは、11月6日から8日までリアルイベント「Pokemon GO ワイルドエリア」を仙台とメキシコシティで同時開催。11月14日と15日には、世界中から参加できる「Pokemon GO ワイルドエリア:グローバル」を実施する。



