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Xiaomiからも“横型ワイド”な折りたたみ「Xiaomi 18 Fold」登場:山根康宏の海外モバイル探訪記(2/2 ページ)
横に開くと4:3のアスペクト比となる、新しい形状の折りたたみモデルです。
バッテリー容量は6000mAh、急速充電は有線67W、無線50Wに対応します。本体の厚みは横から見てもかなり薄いのですが、ヒンジを挟んだ左右の本体内に、これだけの容量のバッテリーをうまく内蔵しています。これだけの容量があれば1日十分持つでしょう。
プロセッサはXiaomiが独自に開発した3nmプロセスの「XRING 03(玄戒03)」を採用しています。
カメラは広角が2億画素、超広角が5000万画素、3.5倍望遠が5000万画素。さらにインカメラは1600万画素となっています。フラグシップモデルクラスの高性能なカメラを搭載しているわけです。
Xiaomiのフォールドタイプのモデルは2024年7月にリリースされた「MIX Fold 4」以来2年ぶりとなります。Xiaomi 18 Foldは新しいフォームファクターを採用し、自社開発チップや高性能カメラを搭載するなど、Xiaomiの最新技術を誇示するモデルに仕上がっています。
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