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コラム

iPhone 17 Proの背面ガラスがバキバキに 約2.8万円の修理代、「クレカの付帯保険」に助けられた話(1/2 ページ)

iPhone 17 Proの背面ガラスを割ってしまう痛恨の事故が発生。2万7800円の修理費に頭を抱えたものの、三井住友カードの付帯保険「スマホ安心プラン」で救われました。修理から保険請求までの実録です。

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 いや〜割ってしまいましたよ。iPhone 17 Proの背面ガラス!

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ぎゃー! 割れてる!

 とある日の夜、iPhoneのライトで車内を照らしながら後部座席にカー用品を取り付けていました。「さて、トランク側に移動して作業の続きだ」と、後部座席を電動で格納してフラットにしようとしたところ、「バキッ」と不穏な音が。

 音が鳴った方を見ると、愛用しているiPhone 17 Proの画面保護ガラスが割れているではありませんか。でも本体やケース側はなんともなさそう。当時は「やっちまった〜〜」と思うとともに、「保護ガラスだけで済んでよかった」と胸をなで下ろしたわけです。

 翌日、ITmedia Mobileの編集会議中にWebカメラを手元に向けながら保護ガラスの貼り替えライブを部内に披露していたのですが(仕事しろ)、ついでに本体もきれいにしようとケースを取り外したところ、見事に背面のガラス部分が割れているではありませんか。さすがに血の気が引きましたね。会議どころではない。

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最近のスマートフォンはワイヤレス充電に対応させるため、背面にガラス素材を採用しています。よってこのような事故が……

 携帯電話を使い始めてこのかた十数年、自分の過失で画面を割ったり本体を壊したりしたことがなかったので、初体験すぎて感動すら覚えてしまいました(強がってるわけではないです。たぶん)。

 とはいえ本体の動作に不具合は出ておらず、実際にケースを外すまでは気付かなかったわけです。「このまま使い続けてもいいかな」とも思ったのですが、でもほら、もうすぐ出ることが確定したじゃないですか、折りたたみの「iPhone Duo」が。

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「iPhone Duo」

 本体価格は36万4800円からといいますが、リアルに購入検討すると512GBモデル(39万9800円)となり、そしてこんな高額なスマホに無保険は怖すぎるのでAppleCare+のランニングコストが年間2万9800円もかかるという。

 これはとんでもないことですよ。フェラーリ買うのと一緒です。ロマンと書いて浪費です。生産性はカローラで十分なのに。となると手元のiPhoneは売却して軍資金に回したいと思うのは当然のこと。

 よってリセールを考えると、背面の割れを修理した方がいいかもしれない。そこで取りあえずAppleの修理ページをチェックして背面ガラス割れの修理費用を調べてみたら、「背面ガラスの損傷」は2万7800円とあります。ひえ。

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Appleのページ。修理費用は分かりやすいけど「そこが壊れるのはあるあるですよ。金額はこれです」みたいなスタンスに、なんか悔しい気持ちになるのはなぜでしょうか

 保護ガラスの貼り替えライブから一転、背面ガラス割れによる阿鼻叫喚ライブを見せつけられていた同僚は「思ったより安い」と言っていましたが、いや、修理費用が高いというより、“マイナス”にお金を払って“ゼロ”に戻す行為がつらい。やっぱ健康は大事だ。

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