iPhone 17 Proの背面ガラスがバキバキに 約2.8万円の修理代、「クレカの付帯保険」に助けられた話(2/2 ページ)
iPhone 17 Proの背面ガラスを割ってしまう痛恨の事故が発生。2万7800円の修理費に頭を抱えたものの、三井住友カードの付帯保険「スマホ安心プラン」で救われました。修理から保険請求までの実録です。
クレカの“スマホ保険”に助けられた件
「どうしたもんかな〜」と尻込みしつつ、「そういえばこういった場合に使えるスマホ保険ってどんな感じだろう」とITmedia Mobileの編集者っぽいムーブをしながら「スマホ保険が付帯するクレジットカードってあったよな〜」とポチポチ調べていたところ、自分がメインで使っている三井住友カードにスマホ保険が付帯してるではありませんか。
三井住友カードは「選べる無料保険」というサービスを提供していて、クレカでよくある「海外・国内旅行傷害保険」だけでなく、個人賠償責任などを補償してくれる「日常生活安心プラン」や携行品の破損、盗難を補償してくれる「持ち物安心プラン」などを選択できます。
このプランは1年ごとに切り替えることも可能で、自分は他の所有カードと補償内容のかぶりを避けるために、メインカードをたまたま「スマホ安心プラン」に設定していたというわけです。過去の自分、グッジョブすぎる。
スマホ安心プランの内容は、免責5000円で5万円までの物損や自然故障の修理費用を肩代わりしてくれるというもの。AIG損害保険が引受保険会社のようです。
もろもろ確認して「使えそう」ということが判明したところで、早速Apple Storeの修理予約を済ませました。健康診断や病院の予約は後回しにするのに、こういうのだけは早い。
思い立ったが吉日。都内のApple Storeで当日修理が可能な店舗を探して予約しました。予約状況はリアルタイムで変動するので、ページを開いたタイミングで空きがなくても、ページ更新するとたまに空きが出ます。狙い撃ちだ
というわけで店舗に足を運んで約3時間、即日修理が完了してすっかり元気になったiPhone 17 Proが手元に戻ってきました。これからも(折りたたみiPhone発売まで)よろしくね!
保険金の請求については、修理前に撮影しておいた損害状況が分かる本体の写真と、Appleからメールで受け取った修理の領収書を提出すればOKです。
その後、2週間ほどで保険金支払い確定の連絡がメールで来ました。共助の力、ありがたすぎる。ただし、同じ三井住友カードでも券面によって適用の条件が異なる場合があるみたいなのでご注意ください。
月額費用を払って入るスマホ保険ならびに類似のサービスは心強いものですが、今回は「クレカの付帯保険に助けられた」という話でした。今のスマホは高額ですからね。読者の皆さまも、いざというときのために自身の契約する各サービスを見直してみることをおすすめします。
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