調査リポート
iPhone/Androidユーザーが次回購入したい機種は? MMDがOSシェアを調査
MMD研究所は「2026年8月スマートフォンOSシェア調査」の結果を発表。メイン利用しているスマートフォンの利用率や端末のシリーズ上位、次回購入したい端末のシリーズ上位などを調査している。
MMD研究所は、9月17日に「2026年8月スマートフォンOSシェア調査」の結果を発表した。対象は18〜79歳の男女4万人で、調査期間は8月1日から6日。
メインで利用しているスマートフォンのOSは「iPhone」が45.6%、「Android」が54.1%、「その他」が0.4%。メイン利用しているMNOブランド別では「iPhone」はahamoが60.5%、「Android」は楽天モバイルが62.6%となった。
メイン利用している端末について、iPhoneユーザーは「iPhone 16」が21.8%、「iPhone 17」が17.3%、「iPhone 15」が12.4%で、Androidユーザーは「AQUOS」が25.9%、「Google Pixel」が17.6%、「Galaxy」が14.1%となった。年代別のトップは10代/20代が「iPhone 17」、30代が「iPhone 16」、40〜70代は「AQUOS」となる。
次回購入したいスマートフォン端末のシリーズを聞いたところ、iPhoneユーザーは「iPhone 17」が66.5%、「iPhone 16」が11.1%、「iPhone SE(第3世代)」が5.9%。Androidユーザーは「AQUOS」が26.3%、「Google Pixel」が21.4%、「Xperia」が17.5%となった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
スマホOSシェア、iPhoneとAndroidでほぼ半々に 利用機種は「iPhone 16」「AQUOS」が上位 MMD調べ
MMD研究所は「2026年2月スマートフォンOSシェア調査」の結果を発表。MNOブランド別の利用率や現在メイン利用している端末のシリーズ上位、年代別でみる現在メイン利用している端末のシリーズのトップなどを聞いている。
iPhoneとAndroid、どちらをメインで使っている? 年代で大きな差、Android比率がやや上昇
MMD研究所は「2025年9月スマートフォンOSシェア調査」の結果を発表。メイン利用しているスマートフォンの利用率はiPhoneが48.3%、Androidが51.4%となり、2024年調査からiPhoneは1.3ポイント減、Androidは1.3ポイント増となった。
「iPhoneのシェアの高いスマホ市場」に異変!? ショップ店員に聞く「Androidスマホ人気」の実情
最近、iPhoneを押さえてAndroidの人気が高まっている――複数の市場調査においてこのことを示唆するような結果が出ている。実際はどうなのか、携帯電話の販売スタッフに聞いてみよう。
2025年第3四半期、世界で最も売れたスマホは「iPhone 16」 16 Proや16eも好調 カウンターポイント調べ
カウンターポイント・リサーチは、2025年第3四半期スマートフォングローバル市場売上トップ10機種を発表。1位は「iPhone 16」で、SamsungとAppleからそれぞれ5機種ずつランクインしている。
スマホ「最新機種だから購入」は少数派に 中古スマホ好調のゲオモバイルが品質担保の秘密を公開
ゲオモバイルが中古スマホを検品、初期化する過程をメディア向けに公開した。ゲオモバイルは、独自に「スマホ相談員」という資格制度を導入し、専門知識と接客スキルを持った人が接客に当たることを強みにしている。買い取ったスマホに保存された個人情報は復元不可能なレベルまで消去できるという。



