ニュース
ビックカメラ、iPhoneを最大1万円高く買い取る「スマホ メガ買取」開催 11月30日まで
ビックカメラは、11月30日まで「スマホ メガ買取」キャンペーンを開催。対象のiPhoneを最大1万円増額して買い取りし、「ラクウルかんたん梱包キット」付属の増額チケット利用で最大3000円の増額も可能だ。
ビックカメラは、11月30日まで「スマホ メガ買取」キャンペーンを開催。全国のビックカメラグループ(ビックカメラ/コジマ/ソフマップ)買い取りカウンター設置店舗、買い取り総合サービス「ラクウル」アプリで実施する。
キャンペーン期間中は、対象のiPhoneを最大1万円増額して買い取る。「ラクウルかんたん梱包キット」付属の増額チケット利用で最大3000円の増額も可能で、買い取り金額を「ビック買取マネー」で受け取るとさらに5%増額される。
主な対象機種はiPhone 11以降。iPhone 16 Pro Max(1TB)なら通常買い取り金額が16万円のところ、1万円増額の最大17万円での買い取りとなる。この他、iPhone 17 Pro Maxも1万円増額、iPhone 16/17 ProやiPhone Airは8000円増額となる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
ソフトバンクらが「Yahoo!スマホ買取」開始 端末状態をアプリで診断→ヤフオク!などで再販検討
ソフトバンクとLINEヤフーは、通信キャリアを問わずに利用できるスマートフォン買取サービス「Yahoo!スマホ買取」の提供を開始した。専用アプリにより端末の状態をその場で査定し、申し込みから買取金の受け取りまでをオンラインで完結できる。買い取ったスマートフォンは、Yahoo!オークションやYahoo!ショッピングでの再販売を検討する。
ゲオの“今だけ”スマホ買い取り額UP、実はうそ? 消費者庁が厳しい目
消費者庁はスマートフォンなどの買い取りサービスで不当な広告表示をしたとしてゲオストアに措置命令を出した。同社は期間限定と称して買い取り金額を上乗せするキャンペーンを展開していた。しかし実際には期限が過ぎた後も同等以上の好条件で買い取りを継続しており有利誤認に該当すると判断された。
ビックカメラグループ、壊れたスマホもOKの「100円買取」開始 「ラクウル」会員限定
ビックカメラグループは、買い取りサービス「ラクウル」会員限定サービスを開始。あらかじめ定めた金額で対象製品を買い取る「スピード定額買取サービス」、壊れていても対応する「100円買取」を提供する。
Back Marketが中古スマホ買い取りを開始 見積金額から「減額なし」、伊藤忠グループと提携し「安心安全」も訴求
Back Marketが11月20日、中古デバイスの買い取りサービスの提供を開始した。伊藤忠グループのBelongと提携し、安心安全のデータ消去、減額なしの査定を取り入れる。スマホを買い取りに出すと、抽選で高級フレンチのコース料理を堪能できる企画も実施する。
メルカリが「新リユースECサイト」を立ち上げたワケ 品質保証で中古スマホの不安解消を目指す
メルカリは7月14日、専門事業者が品質を保証するリユース品を販売する新たな独立したECサイト「m department」の提供を開始した。このサービスは、物価高でリユース需要が高まる一方、高額商品の購入における最大の障壁となっていた「偽物や故障などの品質に対する不安」を解消するために誕生した。ソフマップやBelongなどの出店パートナーが厳格な品質チェックやデータ消去、充実した保証などの実務を担うことで、新品と中古に次ぐ「第3の市場」の開拓を目指している。

