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望遠レンズを手軽に使える、vivoのカメラフォン入門機「X300 FE」:山根康宏の海外モバイル探訪記(2/2 ページ)
FEモデルでvivoのカメラフォンユーザーを増やそうという狙いがあります。
カメラは多彩な撮影モードを持ちますが、前述したステージを撮影するモードでは、デジタル30倍など高倍率で暗いシーンでもノイズの少ない映像をしっかりと撮れます。一度vivoのXシリーズでステージを撮ると、その美しさに誰もが感動するほどと言われます(筆者も感動した1人です)。
さらに望遠レンズ、テレコンバーターの装着が可能です。X300シリーズにはUltraモデルだけが使える400mmの「G2 Ultra」と、他のモデルにも対応する200mmの「G2」レンズが販売されています。X300 FEはG2レンズが装着可能で、AI処理を合わせ1600mmの撮影でもしっかりした絵が撮れます。さらにデジタルズームで最大5400mmに対応。本体とセットで買いたいアクセサリーです。
業界で初のメーカー純正テレコンバーターレンズを販売したvivoですが、X300シリーズでは各モデルでの装着が可能になり、「本体+レンズ」という新しい撮影スタイルを当たり前のものにしています。今後もぜひ多彩なレンズを出して、撮影の幅を広げられるようにしてほしいと思います。
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