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Google日本、25年の歩み公開 暮らしや社会を前進させるアイデアを表彰
2001年9月に渋谷で拠点を開設したGoogle日本法人は25周年を迎えた。絵文字文化の発信やバリアフリー支援など、日本の開拓者とともに歩んできた。現在は医療や教育でAI技術の活用を進め、25周年アワードを開催するなど未来への挑戦を続けている。
Google初の海外拠点オフィスの開設から2026で25年。2001年9月、渋谷のシェアオフィスの一角に初の海外拠点として日本オフィスを開設したGoogleは、日本の利用者が寄せた多くの意見とともに歩みを重ね、25周年を迎えた。特設ページを開設した。
日本の開拓者との共創は成果を結んだ。イラストレーターは「Android」の初代絵文字をデザインし、日本独自の文化を世界の「Emoji」へ広めた。キュウリ農家は「TensorFlow」で自動仕分け機を自作し、技術活用の可能性を示した。また「YouTube」での教育動画配信やバリアフリーアプリ「WheeLog!」の支援など、身近な課題を解決する動きが広まった。医療現場でも「AlphaFold」などの技術が活躍している。
落語家が生成AIの「Gemini」をパートナーとし、新たな表現を開拓した。Googleは次の25年に向け、暮らしや社会を前進させるアイデアを表彰する25周年記念アワードを実施する。Geminiを活用した提案を募集し、ともにいい未来をつくる挑戦を続ける。
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