ソフトバンクの「iPhone Duo」は一括42万9760円、2年23万9760円から 18 Proよりも免除額は控えめ
ソフトバンクが10月13日、折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」の価格を発表した。10月16日21時から予約を受け付け、10月23日に発売する。iPhone Duoの価格は41万9760円(256GB)スタートとなり、2TBモデルは60万円を超える66万1680円だ。
ソフトバンクが10月13日、折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」の価格を発表した。10月16日21時から予約を受け付け、10月23日に発売する。
iPhone Duoは「新トクするサポート+」の対象となっており、48回払いで購入し、25カ月目以降に返却すると、残り24回分の支払いが免除される。返却の際に2万2000円の特典利用料が発生するが、次もソフトバンクで機種変更すると「買替え応援割」が適用されて特典利用料は0円になる。
iPhone Duoの価格は41万9760円(256GB)スタートとなり、2TBモデルは60万円を超える66万1680円まで上がる。MNPや新規契約を対象とした割引は現時点で用意しておらず、どのモデルも、契約種別で免除される金額は変わらない。256GBモデルの場合、25カ月目に返却すると、18万円(7500円×24回)の支払いが免除され、負担額は23万9760円となる。
ちなみにiPhone 18 Pro(256GB)の場合、MNPだと3万3000円を割り引き、25カ月目に返却すると、21万1800円(8825×24回)の支払いが免除される。一括価格はiPhone Duoよりも15万1200円安い26万8560円だが、iPhone 18 Proの方がアグレッシブな割引を行っている。
iPhone Duoも、ソフトバンクの手に掛かれば大幅な残価免除を受けられると思いきや、過去にAppleの折りたたみモデルが存在しないことから目安となる数字がなく、残価の設定に慎重になっていることがうかがえる。
iPhone Duoの価格は以下の通り。実質負担額は25カ月目に返却した場合のもの。
256GB
- 一括価格……41万9760円
- 実質負担額……23万9760円
512GB
- 一括価格……46万80円
- 実質負担額……26万1360円
1TB
- 一括価格……54万720円
- 実質負担額……30万4560円
2TB
- 一括価格……66万1680円
- 実質負担額……37万4160円
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
ソフトバンクの「iPhone 18 Pro(256GB)」、MNPなら2年間2万3760円【スマホお得情報】
ソフトバンクが「iPhone 18 Pro」を安価に販売。通常26万8560円のところMNPかつ「オンラインショップ割」や「新トクするサポート+」を利用して25カ月目に端末を返却すると、実質負担額が2年間2万3760円になる。
出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策
9月18日に発売される「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の価格が出そろった。2026年9月は例年と異なり、無印のiPhone(iPhone 18)が発表されず、Proモデルのみが発売される。一括価格はAppleが最安で、2年間の実質負担額はソフトバンクが安い。
フォルダブル歴5年の筆者も驚いた「iPhone Duo」の完成度 ソフトウェアの力で再定義できるか
Apple初のフォルダブル「iPhone Duo」は、無段階ヒンジと質感の高いディスプレイを採用している。ソフトとハードが融合した秀逸な操作性を持つ一方、閉じたときの厚さと重量には課題が残る。さらに約36万円という日本での高価格が普及の壁となるが、フォルダブルの新たな可能性を示した。
「折り目があります」――Apple初の「iPhone Duo」実機画像がSNSで物議、高価ゆえにガッカリか
Appleが発表した「iPhone Duo」の画面中央の折り目が話題を呼んだ。高額な価格設定から品質要求が高まり写真が拡散した。Appleは複雑な構造と技術で折り目を軽減している。
実機に触れて「iPhone Duo」を買うと決めた理由 “コンテンツに没頭できる”創意工夫は試す価値あり
Apple Parkの発表会で新CEO就任とともに折りたたみスマホ「iPhone Duo」が発表された。白銀比を採用した画面や画期的なUIを備える一方、Proモデルより抑えられたカメラ性能などの懸念もある。完成度の高い本機は、洗練されたデザインと技術革新が詰まったAppleの新たな意欲作だ。

