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ドコモ「東京メトロ全線の70%超で5G化」完了 混雑する地下鉄でもサクサクつながる実現へ
NTTドコモは東京メトロ全9路線の駅における通信環境強化の取り組みを公式Xで発信した。既存設備を生かした周波数の切り替えにより駅構内の5Gエリア化を迅速に進めている。9月末時点で地下鉄駅の70パーセント以上で5G化を完了しており、今後も順次拡大する。
NTTドコモは、11月の「快適通勤推進月間」に合わせ、東京メトロ全9路線の駅における通信環境強化の取り組みについて公式Xアカウントで発信した。同社は、通勤や通学時間帯におけるSNS閲覧や動画視聴、情報検索を駅構内でも安定して利用できる環境を目指す。ユーザーが移動中もストレスなく通信サービスを利用できるよう、地下鉄駅構内のネットワーク整備を重点的に進めている。
今回の取り組みでは、既存設備を活用した3.5GHz帯への切り替えをおこなうことで、5Gエリア化の迅速化を図った。終電後の限られた作業時間において、移動通信基盤整備協会や東京メトロと密に連携して工事を推進した。その結果、9月末時点で地下鉄駅の70%以上で5G化を完了しており、現在も順次エリアを拡大している。駅構内での実地調査や電波の調整も細かく重ねている。
本件は取り組み詳細情報として5月に発表済みだが、「11月は快適通勤推進月間」であることを挙げ、改めて最新状況とともにアピールした形だ。
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