「クラッシュ・バンディクー」のサーニー氏、IGDA特別功労賞を受賞
国際ゲーム開発者協会(International Game Developers Association/IGDA)は、第4回ゲーム・デベロッパーズ・チョイス・アワードの特別功労賞(Lifetime Achievement Award)にマーク・サーニー氏が選ばれたと発表した。マーク・サーニー氏は、セガに数年間在籍、ソニック・ザ・ヘッジホッグ2やカメレオンキッドの制作にもかかわるなど、日本ともつながりも深い人物。
マーク・サーニー氏は、クラッシュ・バンディクーやスパイロ・ザ・ドラゴン、ラチェット&クランク、ジャック×ダクスターなどに共同開発者として参画、これらのタイトルを大ヒットに導いている。
また、「サーニー・メソッド」として知られる、開発前の段階に時間をかける独特の開発手法は、「最高のアイディアを得るには、ガチガチの締め切りといったスケジュールに縛られない、創造的な時期が必要」という信念によるものだ。
アワードの授賞式典は3月24日、ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス2004(開催地:サンノゼ)にあわせて開催される。
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
3
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
6
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
7
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
8
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
9
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
-
10
ソニー生命に不正アクセス、個人情報約38.5万件漏えい 氏名や住所、契約内容など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR